愛着のある車

長年乗り続けた車にはその年月に応じてとても大きな愛着を感じるものだと思います。 それはどんなものでも同じようなものかもしれません。 たとえば引っ越したばかりの家で最初は住みにくいなと思ってみても何年も経ってみると離れがたかったりするものです。 それはことわざにもあるように「住めば都」ということですね。 もちろん住む場所となると簡単に変わるわけにはいきませんからずっと住み続けるにつけ愛着もどんどん増していくものなのです。 そしてそう考えると車なども同じといえると思います。 気に入って買ってみても最初は違和感を感じることだと思いますが、乗り続けることによって車が自分の色に染まっていくことがよくわかるのです。 中には例外もありますが、車も住居もそう簡単に変えるわけにはいきませんから、慣れるしかありません。 例外的にすぐに引っ越したり車を買い換えたりする人はよほどのお金持ちかもしれませんね。 そして長く乗り続けることで愛着を増した車もいつかは手放してしまわなくてはいけません。 これは長年乗れば乗るほど中古車の買取価格は安くなってしまいます。 8年くらい乗ると車の価値はゼロということですからあとは自分で乗りつぶしたほうがいいかもしれません。 ゼロというのは市場の価値ですから自分にとって価値が変わらなければ中古車買取をしてもらわなくても自分で乗り続けたほうがよほどいいということになりますね。 実はそういう人も最近は増えてきたという調査結果もあるのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭へ