高年式の車

車の価値はどのようなところで決まるかご存知でしょうか。 これは価値の基準にもよるのですが、一般的に市場で売れるということを価値の判断基準にする場合、車の価値は年式です。 高年式の車ほど中古車買取価格は高くなりますし、逆に低年式の場合は中古車買取価格は安くなってしまうのです。 とはいっても限りなく安くなるわけではなく概ね8年を目処に中古車の価値はゼロということになるのです。 これは中古車買取価格がゼロということです。 いうなれば私たちが乗り慣れた愛車をディーラーなどが買い取ってくれる価格ということですね。 ですから8年以上経った車はほとんど価値がないまま、ディーラーなどで引き取ってもらうことになります。 それが嫌なのでしたら乗りつぶすしかないということなのです。 よく中古車市場で20万円とか30万円といった破格な値段で売られていることがあります。 そのような車はおそらく中古車買取価格は限りなくゼロに近い金額だったでしょう。 このように車の価値は年式出決まることが多いのです。 車の程度であるとかキズが入っているとか細かなことも確かにあるのですが、それらも年式に比べたら些細なことなのです。 唯一年式に準じるのが走行距離ということになります。 このどちらも車を耐久消費財、いわゆる消耗品と考えたら納得もいくのではないでしょうか。 ですから中古車買取価格を少しでも高くしたもらいたいならば高年式の車を買い取ってもらうしかありません。

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