ミニバンの買取相場

ミニバンは今でも日本では一番人気のあるカテゴリーの車です。 その人気はバブル期から始まった感があります。 当時は景気もよく車体が大きくてお世辞にも燃費がいいとはいえないミニバンはその居住性の高さから家族を中心に飛ぶように売れたのです。 その勢いはバブル経済が終焉を迎えても変わらず2000年以降も売れ続けた車で現在でも売れているカテゴリーとなっています。 ミニバンのこうした売れている理由というのは家族を前面に出していることでしょう。 人が7人も乗れるミニバンは4人から5人の構成である家族では必要十分な広さとなります。 これが5人乗りとはいってもコンパクトカーになると途端に窮屈なものになるのです。 ミニバンの魅力は家族でどこにでも行けるということでしょう。 特に子どものいる家族ではミニバンの所有率が極端に高くこれらのことを物語っているといえます。 燃費の悪いミニバンというイメージは定着していますが、燃費は2000年代に入ってからは克服しなくてはいけない問題としてミニバンも例外ではありません。 ミニバンの人気も陰りが見えてきた中で燃費性能の向上も見逃せませんし、まだまだミニバン人気は続いていきそうです。 ミニバンの中古車市場は流通量は多いのですが、家族で長年使ってきたためにそれほど程度がいいというものは少ないような気がします。 中古車買取価格もある一定のラインを超えると極端に買取相場が下がるのも駆使されてきた影響があるのかもしれません。

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