中古車の買取

中古という定義はどのようなものか考えたことがありますでしょうか。 何年も使用して年季の入った物が中古というわけではありません。 どんなものでも新品の時があったのですが、新品は一回でも使ってしまってはもはや新品ではありません。 車も同様です。 新車で購入しても購入した時点ですでに中古車となってしまうのです。 それは車だけではなく他のものでも一緒なのです。 ですから車は購入したと同時にその価値はどんどん下がっていきます。 300万円もした車も8年も乗ったらその価値はゼロとなります。 多くの車は新車で購入して3年から4年でその価値は半減してしまうのです。 もちろん人気度や中古車市場の需要によっても中古車買取価格は左右されますが、それほど大きな差はないといえるでしょう。 ここで中古車買取価格の意味を説明すると中古車ディーラーからすると中古車を仕入れる金額、いわゆる仕入れ値ということになります。 そしてオーナーである売り主にはそのお金がまるまる入ってくることから売値ということがいえるでしょう。 多少引かれものがある場合がありますが、中古車買取金額がまるまる手元に残ると考えていいです。 車は少しでも高年式であるほうが高く売れます。 それは、古いよりも新しいほうが価値があるのは耐久消費材ならではといえるでしょう。 それにしても、300万円もするような車がわずか8年でその価値がゼロになるのも考えものであるといえるのは間違いないですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭へ