ボディカラー

車の価値を決めるものとして車のボディカラーをあげてみます。 車の色などどうでもいいと思うかもしれません。 しかし、自分が車を選ぶとして車のボディカラーはどの段階できまるでしょうか。 実はその車を買いたいと思った瞬間にその車のボディカラーをほとんどの人は決めています。 そしてメーカーがその車に対して用意している車のボディカラーは概ね4種類から6種類です。 たまに8種類出す場合はそれは多いといえるでしょう。 4種類であれば必ず入っているボディカラーは白と黒でしょう。 そして次に来るのが赤でその次がグレーとなります。 グレー?と問い返す人もいるかと思いますが、街を走る車を見てみると意外とグレーの車が走っているのを見ることも多いのです。 これも一昔前の話になるのですがその頃は車といえば白が大人気でした。 中古車の買取価格でも白とそれ以外の車ではかなり違ったものです。 現在は価値観の多様化で車のボディカラーはそれほど気にしないという人が多くなってきたといわれています。 それでもこの車にはこの色が似合うといったように車によってその車のボディカラーのイメージが決まってくるのもまた事実なのです。 それはCMなどの影響もあるかもしれません。 CMで颯爽と走る車のボディカラーが目に焼き付いてしまうとそれが自分のスタンダードになるということはよくあることなのです。 ボディカラーも自分の主観以外で左右されることが多いといえるのでしょう。

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