走行距離

このサイトの趣旨とは違うかもしれませんが、車を乗るというだけではなく、車を長く乗ることにこだわってみましょう。 実をいうと車は3年から5年程度の期間で乗り換えるのが一番得だといわれています。 車の価値は4年もしないうちに半減してしまいます。 ですからその半額程度になる時期をめどに買い換えるのが得策なのです。 300万円で購入した車が4年で半額になるとすれば、そのときの中古車買取価格は150万円ということになります。 その金額がまるまる自分のふところにはいるわけですから、それに150万円足すと300万円の車が買えることになります。 このサイクルで車を買い換えていくのは車が好きな人にとっては理想的なサイクルといえるのです。 車は乗りつぶすほうが結局は安上がりということがいえるのですが、車は長くのるほど維持費がかかってしまいます。 8年を超えると車の価値はゼロとなりますからそれ以降はできるだけ乗りつぶしたほうがいいのですが、いつ動かなくなるかわからない不安もつきまとうでしょう。 こまめにメンテナンスするのが必須といえるのですが、実は先に書いたような短期間での買取とそれほど金額の負担は変わらないのです。 それを考えると短期間で車を何台も乗ることができるので車好きにはこたえられないのです。 一方車に愛着を感じるような人は今乗っている車が常に一番ですからいつまでも壊れるまであるいは乗れなくなるまで乗っていていたいものなのでしょう。

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