年式と走行距離が2大双璧

中古車は年式が全てとは言いましたが、もちろん他にも重視したいものはあります。 それは走行距離なのですが、中古車の価値を計るものとしたら年式と走行距離が2大双璧ということになります。 これは誰の目にも明らかなのはいうまでもありませんし、言うなれば素人でも女性でもわかりやすいということでしょう。 年式や走行距離は数字で表されますから誰に目にもわかりやすいのです。 しかしこれだけでは、中古車買取価格は通りいっぺんな画一的なものになってしまいます。 実際中古車買取価格表というものがあって、それは年式と走行距離によるものなのです。 そこから様々な車の状況によってその買取価格表の金額から増減していくのです。 それではまず増減するものとして車の程度をあげてみましょう。 中古車の買取価格が年式と走行距離以外で決まるとしたら3番目には車の程度がくると思います。 車の程度と言っても大雑把すぎてピンとこないかもしれません。 同じ年式の車でも見てすぐに車の程度がわかるときがあります。 それは主観的なものが多く含まれているのですがその主観的な部分は概ね当たっているといえます。 車の程度は人によってまちまちかもしれませんが車の価値や中古車買取価格は私たちが決めるものではありません。 中古車ディーラーの査定員が決めるものです。 ですから、車の程度は主観が入るといっても私たちの主観ではなく、中古車ディーラーの査定員の主観によるものなのです。

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